在学生の声

先生と顔をあわせる機会も多く、手厚い指導をうけて成長できる

本学を選んだのは、高校の進路指導の先生から「ほかの学校からも評判のいい先生が多い」と薦められたからです。新設校だから自分たちで伝統を作っていけ、先生も手厚く指導してくれるだろうとも考えました。実際に先生と学生の距離が近く、わからないところがあったらすぐに質問をしに研究室を訪ねられます。演習で解らずに手こずっていると、すぐに見に来てくれてアドバイスいただけます。学生の小さな変化にもすぐ気付いてサポートしてくれるのは、規模が大きくなく先生と顔をあわせる機会も多いので親密度が深まりやすいからだと思います。自分の成長を手伝ってくれる先生方から学ぶことができ、充実した毎日を過ごしています。

実は、注射の演習で自分の指に針を刺してしまったことがあります。患者さん相手ではなくてよかったと安堵はしましたが、この失敗を肝に銘じて注意深く作業に臨むようになりました。手を抜けばそれなりの技術・知識しか身につかないと実感した瞬間でもありました。

看護学科2年 細谷 永矢さん(東京都 都立富士森高等学校出身)

在学生の声01

在学生の声02

臨機応変に対応できる看護師を目指して、日々の知識を深めていきたい

2年後期に行われた2週間の病院実習では、入学してから学んできた知識を実際に患者さんに合わせて生かしていくことに「やりがい」を感じました。同時に「責任」について改めて考えさせられました。3年の後期からは領域別実習が始まります。個別性を重視した看護が行えるように、知識を深めて実習に臨みたいと思います。目指すのは、臨機応変に対応できる看護師です。病室は患者さんの生活の場であるということを常に意識し、その場の状況を素早く判断し適切な看護が行えること、さらに災害時などの人々の混乱を招くような状況の中で看護師として冷静に判断し迅速に行動できることを目標として日々の学習に取り組んでいきます。

看護師という職業について学ぶ科目やキャリアアップについての科目が1年の時から用意されています。看護師への道を迷っていながら、その授業で迷いがなくなった人もいると思います。私も祖母の夢を叶えたいと思い入学しましたが、学んで行くうちに看護師になりたいという決意が強くなりました。

看護学科3年 鈴木 由香さん(東京都 私立東京純心女子高等学校出身)

勉強でも私生活でも研究室を気軽に訪ねられる、とても恵まれた環境

1期生ということもあり不安も大きかったのですが、先生方が親身になって相談に乗ってくださり、とても助けられています。悩みや不安など私生活に関することも、ずっと聞いてくださいました。他大学では教授の研究室に行くなんてできないと聞いていますので、勉強に関することでなくても研究室を気軽に訪ねられる環境はとても恵まれていると思います。規模が小さいので、少人数で授業を受けたり、担任制があったりするのは、大学らしくないところですがそこが逆に魅力です。課題や試験、実習などが多く忙しい毎日ですが、頑張る時と休む時のメリハリをつけながらアルバイトとも両立した充実した大学生活を送ることができています。

考える授業、レポート提出や人と意見交換して話す授業がものすごく多いです。なんとか乗り切れたのは、励まし合って勉強をする仲間がいたから。でも実は皆が同じことをやっているわけで、最終目標は国家試験だと思うと、ここで頑張るしかないと気合が入ります。

看護学科3年 堀池 稜さん(東京都 私立佼成学園女子高等学校出身)

在学生の声03

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