作業療法学専攻の教育設備

医療現場を想定した最新の設備で、実践力を身に付ける!

作業療法学専攻が使用する実習室は、基礎医学実習室、作業療法学実習室(手工芸・織物・絵画)、作業療法学実習室2(金工・木工・陶工)、日常生活動作訓練室(ADL室)、装具加工室、レクリエーション室の6部屋です。技術向上のため、講義以外の時間に学生が申請の上、自由に使えるようにしています。

基礎医学実習室

主に1・2年で学ぶ「生理学」や「解剖学」の実習・演習で使用します。
心電計などを使った生理機能の学習、ラットなど実験動物を使った実習、人体模型や顕微鏡を使い、人体の構造と機能を学習します。
また、動物飼育室を併設しており、マウスやラットを一定の温度で飼育しています。

  • 基礎医学実習室
  • 基礎医学実習室
  • 基礎医学実習室

作業療法学実習室(手工芸・織物・絵画)

「基礎作業学演習」「身体障害作業療法治療学演習」など、作業療法の実習に使用します。 織物、絵画、レザークラフトなど、力が弱くてもできるような作業で、関節の動きや手指の細かい動きが回復することや、精神的な安定を目的としています。どのような作業をすれば効果的かを判断するために、様々な作業種目を自ら体験し学修します。

  • 作業療法学実習室(手工芸・織物・絵画)
  • 作業療法学実習室(手工芸・織物・絵画)
  • 作業療法学実習室(手工芸・織物・絵画)
  • 作業療法学実習室(手工芸・織物・絵画)
  • 作業療法学実習室(手工芸・織物・絵画)

作業療法学実習室2(金工・木工・陶工)

「基礎作業学演習」「身体障害作業療法治療学演習」など、木工や陶芸など作業療法の実習に使用します。比較的大きな力を必要とする作業により、患者さんが筋力をつけられ、動作のコントロールもできるようになります。また、作業に集中することによって精神の落ち着きにも繋がります。作業療法として多く用いられる作業について、実際に作品を制作して制作方法やその技術を身につけ、臨床に応用する能力を高めます。

  • 作業療法学実習室2(金工・木工・陶工)
  • 作業療法学実習室2(金工・木工・陶工)
  • 作業療法学実習室2(金工・木工・陶工)
  • 作業療法学実習室2(金工・木工・陶工)

日常生活動作訓練室(ADL室)

「日常生活活動学」の演習等に使用します。食事・着替え・トイレ・お風呂など、患者さんが家庭に帰るための訓練について学修します。日常の身の回りの動作を身につけることは優先的な課題のひとつであり、患者さんが練習するための様々な訓練場面を再現しています。また、自立のために必要な福祉機器について、その種類、適応についても学修します。

  • 日常生活動作訓練室(ADL室)
  • 日常生活動作訓練室(ADL室)
  • 日常生活動作訓練室(ADL室)
  • 日常生活動作訓練室(ADL室)

装具加工室

「装具学」「義肢学」の演習で使用します。手足を切断した患者さんが使用する義手や義足等の装具・自助具について、装着訓練、装具使用での動作訓練法を学修します。また、簡易な装具・自助具については対象者に合わせて作製できるように、その手法を学びます。

  • 装具加工室
  • 装具加工室
  • 装具加工室

レクリエーション室

レクレーションを通じて障がい者や子供達との接し方を学ぶための施設です。集団で行うことで意欲が高まる方もいるので、そのような方に対してのプログラムを学修します。

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