在学生の声

気軽に研究室を訪ねて質問でき、自然と勉強する習慣が身についた

オープンキャンパスで『先生と学生、学生同士の仲がいいな、柔らかい雰囲気だな』と惹かれて受験しました。実際に入学すると、先生との距離が近く、テスト前に限らず研究室を訪ねて質問ができます。勉強はもちろんですが、日常のことや悩みなども聞いてくださり助言いただくこともあります。その環境も手伝って、自然と勉強する習慣が身につきました。しかも周囲が同じ職業を目指す仲間ばかりなので、将来のことなど話が合いますし、わからないことも気軽に聞けて心強い限りです。グループでレポートに取り組むことも多く、ときに意見が衝突することもありますけれど、意見を出し合って作業する過程が大事だなと思います。

入学してから、日常から街で障がいを持った方々に気付くことが多くなりました。どういう生活をしているのか、どんな経歴か、手助けが必要かと気になります。そういう方々が社会で生き生きと暮らすのをサポートする作業療法士になれるよう、仲間を大切にしながら学びを深めていきます。

作業療法学専攻2年 宮西 佑果さん(東京都 私立東京立正高等学校出身)

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先生との距離が近いこと、少人数制で濃厚な指導が受けられることが魅力

オープンキャンパスに来た時に、他の大学よりも先生との距離が近いこと、少人数制で濃厚な指導が受けられることに魅力を感じました。実際、クラスの人数が少ないため皆と仲良くなることができました。テスト期間には皆と情報を共有し、全員が合格できるように力を合わせられることも本学の良さだと思います。授業以外でも高齢者の認知症予防の体操教室のボランティアをしています。高齢者の方と接することは、身体機能の観察やコミュニケーションを学ぶ貴重な機会で、「ボランティアできるところはありませんか」と先生に聞いて紹介していただきました。自分から行動すれば多様な経験が得られる、それも本学の特徴だと思います。

1年生は基礎的な勉強で、座学での講義が多かったのですが、2年生になると専門的な内容が増え段々と面白くなってきました。将来は、リハビリする側とされる側の両方が笑顔になるよう支える人になりたいです。作業療法士として認知症の方も幸せに暮らせるよう支えていくことが目標です。

作業療法学専攻2年 齋藤 りこさん(神奈川県 県立橋本高等学校出身)

『将来の患者さんのために』と自ら学ぶ気持ちが大きくなり、確実に成長できる

本学に入学した理由は、カリキュラムの良さ。特に実習までに実践に結びつく授業をはじめサポートが多いところです。それでも入学当初はあまり実感できませんでしたが、学期が進みさまざまな授業で色々なことが頭に入ってきて物事がつながって来ます。そこで質問に行くと先生から的確な答えが返って来る。特に実習がきっかけで座学と実践が結びつき、能動的に勉強するようになると、先生方やカリキュラムの良さを改めて感じることができました。将来の患者さんのために勉強しているということにも気付かされました。授業も多く、生半可な気持ちでは続けていけませんが、自分から学ぼうという気持ちになり確実に成長しています。

どんな大学でも、国家試験合格は同じ目標。それまでにどのくらい勉強に集中できるのかが大切で、その経過が国家試験後の就職や活動に生きてくると思います。将来のために日々の勉強に集中し、疾患だけではなくその人をみて、患者さんの心に寄り添える作業療法士になりたいと思います。

作業療法学専攻3年 土田 卓巳さん(神奈川県 県立元石川高等学校出身)

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