在学生の声

先生の濃厚な指導、先輩のサポート、同期との支え合いで勉学に励む

先生や先輩との距離が近いので顔を覚えてもらいやすく、一人ひとりの状態を把握してもらえるところが本学の良いところです。少人数のため、実技の授業中にわからない時や確認してもらいたい時すぐに先生に聞けて早く上達できそうだと感じます。しかも1年から4年が一緒のクラス制がとられているため、先輩から勉強や実技のコツを教わることができます。

覚えることも多く苦労しますが、同期とも教え合いながら乗り越えています。昨年は先輩に教えてもらうばかりだったのですが、進級して教える立場になりました。学年が上がると忙しさも増し後輩に教える時間を取ることはすごく大変なので、先輩には感謝するばかりです。1年生の後期からは専門的なことが増え、実際に理学療法士として働く内容に触れることができました。ただ、どれだけ知識・技術を深められるかは自分次第だと思います。自分がずっと学びたかったことが学べるという楽しさを満喫しながら、理学療法士への道を深めるため日々精進しています。

理学療法学専攻2年 中川 龍之介さん(千葉県 県立市川東高等学校出身)

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在学生の声02

学長にアドバイスをいただき、資格取得後の夢が増えた

本学のいいところは先生方に丁寧にフォローしていただけるところです。一人ひとりに的確な教え方をしてくださいますし、クラスが少人数なので担任は一人ひとりの深いところまで知ってくださっています。また、授業以外で質問に行ける時間が設けられていて、自由に訪ねてアドバイスを受けられます。そんな環境だからこそ学長ともお話しする機会もあり、「学校の先生になりたかった」という話をしたところ、「理学療法を教える人になる道もある」とアドバイスいただきました。理学療法士は患者さんに対して色々教えることもある仕事ですが、ゆくゆくは大学院に行き後輩を育てる人になるという将来像も増えました。

「解剖学」では、人体解剖見学やラットの解剖がありました。骨や筋肉がどう使われて動いているのかがわかり、趣味で習っているダンスもより上達したように思います。これからも一つ一つの授業や体験を丁寧に積み重ねて、患者さんの精神的苦痛までフォローできる理学療法士を目指します。

理学療法学専攻3年 原田 真実さん(神奈川県 私立桐光学園高等学校出身)

初めて習うことだというワクワク感があり、勉強するのが楽しくなった

本学に通うようになり、勉強が習慣化しました。実は高校までは部活動や遊びなどを優先しており、勉強はどちらかというと嫌いでした。それが今では一日中勉強することが日常となっており、親や友人だけでなく、自分でもびっくりするぐらいのめり込んでいます。その理由は、専門の知識だからこそ、ここで初めて習うことだというワクワク感があること。理学療法士になるための勉強は知識・技術など多岐にわたり生半可な気持ちでは続けられませんが、勉強した分だけ必ずリターンがある道だと思います。また、理学療法士でもある先生に相談しやすい関係性が作れる校風にも助けられていると感じます。

大学祭などのイベントやサークルにも携わり楽しんでリフレッシュすることも重要です。メリハリをつけるからこそ、モチベーションを保って勉強に向かえるのかもしれません。自分にぴったりの環境で、応用力のある理学療法士という目標に向かって日々勉学に勤しんでいます。

理学療法学専攻4年 鈴木 滉介さん(東京都 都立小平南高等学校出身)

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