この度、「第17回全国看護学生作文コンクール」において、
本学看護学科学生の作品が3,008応募作品の中から佳作に選ばれました!
また、本学は「複数の応募作品があり、且つ佳作以上の受賞者が多くいた」ことから、
優秀団体賞を受賞いたしました!
「第17回全国看護学生作文コンクール受賞」

【受賞した学生のコメント】
このたびは、このような賞をいただき、大変光栄に思います。
私自身の入院経験から、患者さんが安心して過ごせる環境を
提供することの重要性を実感しました。
また、患者さん一人ひとりが持つ力を引き出し、その人らしさを大切にした関わりが、
治療や療養への前向きな姿勢につながると考えています。
今回の受賞を励みに、患者さんに寄り添い、優しく丁寧に関わることのできる
看護師を目指して、今後も努力していきたいと思います。
選考に携わってくださった皆様をはじめ、
支えてくださった方々に心より感謝申し上げます。


「全国看護学生作文コンクール」とは、全国看護学生作文コンクール実行委員会が主催し、
厚生労働省/公益社団法人日本看護協会 / 一般社団法人日本看護学校協議会 /
株式会社読売新聞東京本社 /日本テレビ放送網株式会社 / 埼玉県教育委員会 /
公益社団法人埼玉県看護協会 /株式会社埼玉新聞社 が後援を務める
由緒あるコンクールで、第17回目となる今回は『私と看護』をテーマに
全国の看護学生から3,008作品の応募がありました。
コンクールの概要については、下記リンクをご覧ください。