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【本学リハビリテーション学科が「生活行為向上マネジメント推進協力校」に認定されました!

すべて その他 受験生 在学生 2026/05/26


 

この度、本学リハビリテーション学科が一般社団法人日本作業療法士協会より「生活行為向上マネジメント推進協力校」に認定されました。

 

「生活行為向上マネジメント推進協力校」の認定校は、現在、認定校は全国203ある作業療法士養成校のうち、本学を含めて22校のみとなります。


生活行為向上マネジメント(MTDLP:Management Tool for Daily Life Performance)は、作業療法のスタンダードを目指して一般社団法人日本作業療法士協会が2008年に開発した臨床と教育のモデルです。

 

MTDLPとは、作業療法士が患者の「したい生活行為(やりたいこと)」を目標に、人・作業・環境を分析して達成を支援する「作業療法の見える化」ツールで、リハビリテーションの対象となる人たちができるようになることを望んでいる生活行為について、対象者本人から希望を聞き取り、実現可能な目標を共有して進めていきます。
MTDLPは、対象者本人がリハビリテーションの内容を具体的に理解できるように進めていく特徴があります。

 

日本作業療法士協会は、全国の作業療法士養成学校に、MTDLPの教育を十分に行い、臨床実習でも活用するように促しており、この度、本学リハビリテーション学科はその教育基準を満たしていると認定されました。

 

本学リハビリテーション学科では、3年次に理学療法学専攻・作業療法学専攻どちらの学生も選択可能な科目「リハビリテーション治療学演習Ⅰ(生活行為向上マネジメント)」を設定し、MTDLPに基づき、実際の当事者をお招きして聞き取りから生活支援まで行っております。そのため、本学は作業療法学専攻だけではなく、リハビリテーション学科として認定を受けることになったと思われます。

 

本学は今回の認定を一層の励みとして、今後も教育の充実に努めてまいります。