看護学科について・特長

学科長あいさつ

看護学科長 齋藤 基

「看護職者として社会に貢献したいという皆さんの志を応援します。」

日本は、今後、人口の減少ととともに高齢化がさらに進んでいきます。団塊の世代が後期高齢者となる2025年には、看護職者に対する需要が一段と高まり、最大27万人が不足するという予測もあります。

このような時代にあって、本学の看護学科は、ゼミ形式の科目群を導入するなど特色あるカリキュラムに基づいて、コミュニケーション能力と問題解決能力を備えた看護師・助産師の育成を目指しています。あなたが「誰かのために何かをしたい」という志を持っているなら、いま社会に求められている看護職者への道を歩んでみませんか。

プロフィール

2020年3月まで群馬県立県民健康科学大学専任教授。保健学博士。専門は地域看護学。研究テーマは、「家族介護者における介護行動に関する研究」「地域における看護実践に関する研究」など。主な著書は、『これから現場に出る人のための在宅看護ガイド』『看護基礎技術必携(第5版)』など。

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取得可能資格

●学士(看護学)

●看護師国家試験受験資格

●助産師国家試験受験資格(学内選抜10名以内)

看護学科の特長

看護師としてのキャリアを考え、セルフプロデュースを目指す

看護師のキャリアを考え、セルフプロデュースを目指す

現在医療現場では、看護を更に発展させられる人材が必要とされています。そのようななか、本学では「看護師を目指す」だけでなく、「どのような看護師を目指すか」を考えるカリキュラムを組んでいます。4年間のカリキュラムでの講義・演習・実習などを通じ、看護師キャリアを発展させ、一生自分を高められるセルフプロデュース力を身に付けます。


初年次教育が充実

初年次教育が充実

将来への目的意識を高めるため、1年次から充実したカリキュラムを組んでいます。特に1年次では、高校から大学での学習に戸惑うことがないように、基本となる「生物と進化」、「物理学」、「日本語表現」、「スタディスキルセミナー」などを取り入れて基礎力養成を行っています。

また、入学後早い時期に病院見学や患者さんと関わる実習も経験します。


助産師国家試験受験資格が取得可能

助産師国家試験受験資格が取得可能

助産師選択に関して、入学後からガイダンスや科目の説明など、様々な情報提供を行います。学内選抜(10名以内)を行い、3年次4月から講義が開始されます。


最新の設備と実践力を高めるプログラムで学べる

最新の設備と実践力を高めるプログラムで学べる

看護学科は2016年4月に開設しました。新しい棟を増築し、超音波診断装置や呼吸音や心音の聴取、患者シナリオトレーニングができるシミュレータなど最新の設備や物品が充実しており、実践に即した看護技術を学ぶことができます。

また、スタディルームやゼミ室など自己学習しやすい環境を整えています。

  • 最新の設備
  • 最新の設備

学生サポートアドバイザー制度を導入

学生サポートアドバイザー制度を導入

少人数の学生を教員が担当することで、高校から大学での学習に戸惑うことなく大学生活を送れるよう、個々に合わせた助言や支援を行います。また、オフィス・アワーを設定し、その時間は教員が研究室で待機していますので、自分の力だけでは解決できない時に、教員に気軽に相談することができます。


少人数教育でのきめ細やかな指導

少人数教育でのきめ細やかな指導

講義や学内演習では、少人数制のゼミ形式の学習方法を導入しており、一人ひとりへのきめ細やかな指導を行います。面倒見の良さには定評があります。基礎看護学技術演習では、40人の学生に6人の教員が対応し、技術の習得が図れるよう工夫して授業を展開しています。


国家試験に向けた丁寧な指導

国家試験に向けた丁寧な指導

1年次から国家試験に向けた対策を丁寧に指導していき、看護師国家試験・助産師国家試験合格を目指します。


カリキュラムPick UP!

本学看護学科は、『教養分野』、『専門基礎分野』、『専門分野』を段階的に学びます。特に『専門分野』には、「看護の専門職性の発展の基盤」を置き、各年次で<専門職の世界>、<セルフディブロップメント>、<キャリアディブロップメント>、<キャリアマネジメント>などを学べるよう科目を構成しています。卒業後も継続的に自己の成長発展をしていける基盤を育成します。「看護の専門職性の発展の基盤」の科目群は、看護学科の全教員が関わっており、1年次の入学当初から、看護学科の教員がゼミ形式で学習指導にあたっています。学生と教員との距離が近い環境で学びを支援しています。

教員一覧

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